コサージュを付ける際、お洋服によってはどうしても下を向いてしまう、ぐらついてしまうということが
あると思いますが、その場合下記を参考にしてください。
@コサージュピンではさみこむ生地を多めにする。
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できるだけピンと洋服のすき間を少なくすることにより、ぐらつきが防げます。ピンを差し込む際に、お洋服の生地を多めに取って付けてみてください。さらにお花を少し上に向けるとバランスが取れて固定されます。 |
A洋服の裏にあて布をする。←お洋服のいたみ防止にもなるのでおすすめです!
写真の当て布は、分かりやすくする |
@をしてみても、まだぐらつく場合、お洋服の裏に当て布をしてみてください。当て布は、フェルトのような少し厚手のものがよいと思います。 |
特に決まりはありません。
胸より上の襟元に付けることが多いですが、右側でも左側でも構いません。
ただ左側の方が、見る方からして右側になるので、目に付きやすいという利点があるので、
自然と左側に付ける人が多くなっているようです。
少し花部分が上に向いている方が美しく見えます。
当店のコサージュは全て、コサージュピンが下になるようにデザインされていますが、
逆さにして付ける付け方もあります。(原則そのようにデザインされているもの・コサージュ自体に重みがあり重心を下に向けたいものに限ります)
これも特に決まりはありません。
コサージュを付ける場面として、結婚式や披露宴、入園・入学式によく使用されるので、やはりフォーマルスーツやワンピースが多いですが、
当店のコサージュには、カジュアルコサージュとして掲載しているものがあるので、こちらの商品は、普段の外出時や、小物(かばんや帽子)に適しています。
しかし、決まりがあるものはないので、お客様自身でコーディネートしていただき、いつものファッションのアイテムとしてコサージュをご利用いただけたらと思います(^^)
商品説明等にでてくる、当店のコサージュで使用している部材の説明です。
@生地
サテン |
つやがあり光沢感が強いので、ウェディング用の花やドレスによく使われています。高級感がある生地なので、コサージュ生地としても大変よく使われています。 |
オーガンジー |
薄くてハリのある平織りの生地のことをいいます。透けているので、やわらかい感じや軽さを出したいときによく用いられます。当店では説明分に”薄地”として紹介しています。 |
ラメ生地 |
薄くノリがかかったしっかりした生地で、当店ではゴールドやシルバーのコサージュを作るときに使用しています。 |
チュール |
当店ではコサージュの一番後ろについている、網目の生地のことをいいます。いろいろな柄や色があります。こちらも羽根と同様、フォーマルな場面で使われるコサージュで、華やかさを出したい時やボリュームを出したいときによく使われます。 |
Aコサージュピン
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コサージュに使われるピンで平らな部分が取り付けやすく、固定されやすいピンになっています。 当店では2、5センチのコサージュピンを使用しています。 |
Cワイヤー
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細い針金に緑又は白・黒を巻いたもので、主に花弁や葉の裏ばり・茎などに使用します。太さによって用途がそれぞれ違い、花の表情を出すのにかかせない材料です。 |
Dペップ
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コサージュの中心によくつかわれる、細い軸の両端に粒が糊づけされた既製の部材です。普通は白ペップを着色して使います。片方だけ加工したものや、ガラスペップ、パールペップと種類・形とさまざまなものがあります。 |
E羽根
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羽根もコサージュにはよく使われる部材です。特にフォーマルな場面で使われるコサージュには華やかさを出すのでよく使われます。 |
Fパール
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コサージュでよく使われるパールは真ん中に穴が開いていて、ワイヤーや糸を通せるようになっています。 |